マスク生活の果てに…

コロナが流行りだして早3年が経とうとしている。不自由な生活も皮肉にも慣れてきている。

 

マスクを外せない生活

食事をする時は静かにさっと食べて会話は必要最低限

アルコール消毒

など、今までにない事が最初は煩わしくもあり定着するまでに少し時間がかかった。

だけど時間が経つにつれて、マスクも食事も当たり前のようになってきて、もうマスクを外してもいいとと言われても逆に外したくなくなっている。

 

私は元々口数も少なく顔の表情もあまり良いとは言えない。顔つきがきついと言うかある人に言わせるとふてくされた顔と言われたこともあるぐらいあまりニコニコしない顔なので逆にマスクに救われている。

会社の嫌な上司の前でもマスクの下では静かに悪口を言っているがマスクのおかげで何事のなかったように過ぎている。

 

そんなある日、気が付くと口の周りにプツプツが出来ていた。最初は乾燥やマスクで菌が増殖したせいでの肌荒れだと思ってクリームや市販の薬を付けていた。

2~3か月経っても一向に良くならず、ニキビの様に1つまた1つ膿が溜まって痛いのなんのって・・・

それでも自力で直そうとしていたある日、看護師の友人に会ってニキビが治らなくて~と差横断ししてみると

「それってニキビでなくてヘルペスじゃない?」

私「え???」

ありゃ~。ニキビだと思って簡単に思っていたけれどどうも簡単に治らないヘルペスだったようでした .

 

病院に行かず意地でも自力で直そうとしていたけれどかえって悪化させていた様です。

聞くと、コロナが流行りだしてからの皮膚科に来る患者さんが激増しているそうです。

やはりマスクをすることで今までにない負担が肌にのしかかっているのが原因と先生はおっしゃいました。

ですが、強い薬も使いたくなく出来るだけ自力で直したいけれど環境の変化によって難しくもなっている。

マスクをすると湿度が保たれていると思いがちですが全く違って逆にマスクを外した時に急激に乾燥に晒されて肌に負担がかなりかかるそうです。

では何をどうケアするべきか聞いてみる。

まずは洗顔を第一に大事にする事でした。

マスク下には菌もいますのできちんと洗顔をして菌や汚れを落とすことが重要だそうでした。

なので、毎日の洗顔に少しお金と時間をかけて肌の再生をうまく生かすために集中的にやってみようと思う。
マテラ81 最安値

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です