遺品整理は残す物、捨てる物、保留の3つの箱に分けなさい

遺品整理でまず用意して欲しいのは大量のギミ袋です。
それも「燃えるごみ用」と「燃えないごみ用」の二種類です。
ここで大事なアドバイスはくれぐれも百均で買わないことです。
ホームセンターで少々高くても「厚手」と表示されたゴミ服を路購入してください。
百均のゴミ袋は簡単い破れます。
一生懸命詰め込んだ物がゴミ袋が破れて散乱した時のショックはかなり大きいです。
一度心が折れると片付ける気持ちも萎えてしまいます。
後は軍手とマスクもお忘れなく。
実家が空き家になっていた時期が1年以上あれば相当のホコリが貯まていますからね。

それと大きな段ボール箱もたくさん用意しておいてください。
遺品整理に段ボールは欠かせません。
なにも新品の段ボール箱を用意しなくても構いません。
アマゾンで配送されてきた段ボールを捨てずにどこかに蓄えていおいてください。

さて遺品整理の準備ができたのなら、一気に遺品整理に取り組まなければいけないのですがここで作業がはかどらないことに多くの方が気付きます。
それは実家の中にある物で「捨てる物」「残す物」の仕分けです。
ただでさえ実家の中には大量の物で溢れかえっています。
いちいち時間をかけて仕分けしていたらいつまで経っても遺品整理は終わりません。

そこで、先ほど用意した段ボールにマジックで
「残す物」
「捨てる物」
「保留」
と書いて、その中にどんどん放り込んでいきましょう。
意外と「保留」と書いた段ボールがどんどん増えていくと思いますが、それを気にとめなくて結構です。
遺品整理とはそういうものなのです。
実家の中には親との思い出が詰またものだらけです。
簡単には捨てられないのが普通なのです。

とりあえず、「捨てる物」は随時処分していきましょう。
特に陶器は重いので、小さく小分けに入れることがおすすめです。

ひと通り遺品整理が終わったら、「保留」に入れた物を本当にいるものかどうか吟味して仕分けしていきましょう。

スッキリした実家の中なら意外と好き利と捨てられるものもたくさん出てくるはずです。
実家の片付け どこから

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